SHIBUYA CITY FC

渋谷から世界で最もワクワクするフットボールクラブをつくる

SHIBUYA CITY FC

週末、東京・渋谷のスタジアムで様々なバックグラウンドを持った人々が
ユニフォームを着て声を枯らしながら、同じフットボールクラブを応援する。

バーや居酒屋のテレビで流れるプレーを見ながら一喜一憂したり、
試合の文句や感想を語りながら渋谷の街のあちこちで盛り上がり、
明日へのパワーを胸に家へと帰っていく。

渋谷の街中にはクラブや選手のポスターがたくさん貼られ、
ピッチ外では渋谷の様々な人や企業・組織を巻き込んだクラブのコンテンツが
いたるところで楽しまれている。

渋谷の皆さんに、日本の皆さんに愛されたこのクラブがやがてJリーグを制し、
世界の強豪クラブと戦い、渋谷から生まれた「世界で最もワクワクするフットボールクラブ」として
日本のフットボール界の新しい未来を切り開いていく。

今はまだ遠い夢物語に見えるこんな世界を、
私たちSHIBUYA CITY FCは、
この渋谷の街から本気で叶えようとしています。

新エンブレム発表! 新エンブレム発表!

SHIBUYA CITY FC 新エンブレム SHIBUYA CITY FC 新エンブレム

2014年にTOKYO CITY F.C.として発足した当クラブは、2020シーズンに東京都社会人サッカーリーグ2部を優勝し、1部への昇格を決めました。そして2021シーズンより「SHIBUYA CITY FC」としてクラブ名を変更し、名実ともに渋谷を代表するクラブを目指し活動していきます。

SHIBUYA CITY FCの新エンブレムは、渋谷の象徴であるスクランブル交差点をモチーフに、頭文字であるアルファベットの「S」を象ったエンブレム。長さの違う3本の線は、多様に混じり合う渋谷の街を表現しています。フットボール好き以外の幅広い層に受け入れられよう、渋谷らしいスタイリッシュなデザインを志向しました。

2021シーズン ユニフォーム 2021シーズン ユニフォーム

2021シーズンは新たに「SoccerJunky」がユニフォームのサプライパートナーとなりました。SHIBUYA CITY FCと同じ渋谷に拠点を置くサッカーブランドが記念すべき初めてのユニフォームを手がけます。
ユニフォームのデザインには様々なテキスタイルを配置し、渋谷という街の多様性と、ちがいをちからに変える未来への勢いを表現しました。
メインの色は「何色にもなれる」という無限の可能性を表すクラブカラーのホワイトを採用。

2021シーズン ユニフォーム 2021シーズン ユニフォーム

SHIBUYA CITY FCというクラブを共に創る仲間を募集 SHIBUYA CITY FCというクラブを共に創る仲間を募集

SHIBUYA CITY FC クラウドファウンディング SHIBUYA CITY FC クラウドファウンディング

SHIBUYA CITY FCへと生まれ変わったクラブを共に創る仲間を募集するためのクラウドファンディングをスタートしました。
2021シーズンのユニフォームや新しいエンブレムを使ったグッズだけではなく、個人/法人様向けのクラブスポンサーメニューや、渋谷で開催しているフットサルの回数券など、多彩なラインナップのリターンをご用意しています。

SHIBUYA CITY FC クラウドファウンディング SHIBUYA CITY FC クラウドファウンディング

クラウドファウンディングの詳細はこちら クラウドファウンディングの詳細はこちら

私たちが渋谷で戦う理由。

渋谷の街全体をスタジアムに

私たちSHIBUYA CITY FCは東京・渋谷をホームタウンにしたフットボールクラブです。渋谷という街をホームタウンに選んだ理由は2つあります。

1つ目に、渋谷の街を中心に、365日、渋谷に関わる人々や企業・組織とコンテンツを共創する新しい形の都市型フットボールクラブになりたいと思っているからです。

もちろんクラブで最も重要なコンテンツは「フットボールの試合」です。ただし、試合だけではなく、クラブが渋谷の街中で開催するストリートサッカー、ナイトクラブで音楽や光の演出を取り入れたオールナイトのフットボール、渋谷にある企業様のオフィスを活用して開催するヨガやピラティスなども同じSHIBUYA CITY FCのコンテンツです。

サッカー選手を目指す子どもたちがコンテンツを通じて選手と夢の時間を過ごす。サラリーマンが仕事帰りのストレス解消に気軽にボールを蹴る。健常者、障がい者が隔たりなくプレーできるスポーツ大会に参加する。

例えていうなら、渋谷という街全体をスタジアム(フィールド)と捉えて活動したいと考えています。従来のように試合がある日だけ盛り上がるのではなく、365日、渋谷のいたるところで老若男女問わずフットボールやスポーツを通じたコンテンツが楽しめる。それがSHIBUYA CITY FCが目指すこれまでにない新たな都市型フットボールクラブの形です。

「ちがいをちからに変える街」という渋谷区のメッセージにもあるように、渋谷で活動する多種多様な人々のエネルギー、カルチャーとビジネス、伝統と流行などが日々交わる渋谷というこの街で、新たな形の都市型フットボールクラブを創りたいと考えています。

1,500万人が集まる街のフットボールクラブ 1,500万人が集まる街のフットボールクラブ

2つ目は、渋谷に都市型のフットボールクラブを作ることで、日本のフットボール文化をもっと発展させるという野望を叶えるためです。

例えばフランスのパリ・サンジェルマン、ドイツのバイエルンミュンヘン、イギリス・ロンドンのアーセナルやチェルシーのように世界のトップリーグにはその国の中心地に歴史ある強豪フットボールクラブやホームスタジアムがあり、市民の日々の生活の中にフットボールが根付くとともに、世界から愛されるカルチャーを作っています。

一方で2020年現在、東京の23区内にJリーグクラブは一つも存在しません。
渋谷区民や就労者、娯楽など、渋谷区に訪れる人の数は年間1,500万人に達します。

年間1500万人が訪れる日本の中心、渋谷にあるSHIBUYA CITY FCがいつかJリーグへと参入し渋谷近くのスタジアムで、毎週レベルの高いプロの試合を見せることができたら、サポーターはもちろん、観光のついでに見に来る人、たまたま渋谷にいて暇だから見にきた人など、フットボールと人々の生活がもっと身近なものになり、この国に今までになかった市民とフットボールの関わり合いや、新しいフットボール文化を生み出すことができると信じています。

Jリーグ参入までの道のり Jリーグ参入までの道のり

現在、JFA(日本サッカー協会)の規定に基づくプロサッカー競技におけるカテゴリーピラミッドは図のような階層に分けられています。

1年間所属カテゴリー内で戦い、昇格条件を満たしたチームが翌年から1つ上のカテゴリーに昇格します。カテゴリーをスキップして昇格することはできません。

私たちは2021シーズンを東京都1部リーグにて戦いますので、Jリーグ(J3)まで最短4年、J1まで最短6年で昇格することを目指しています。

各カテゴリーでの熾烈な昇格争いが繰り広げられる中、Jリーグに参入するまでは遠く厳しい道のりですが逆に言えば明日の勝利が確実にJリーグまで繋がっています。

試合終了のホイッスルと共にクラブのJリーグ昇格が目の前で現実になる、大観衆のスタジアムで、私たちのクラブがJの強豪クラブと競い合う、そんな夢のような瞬間を叶えるために1試合1試合に選手もスタッフも全力で挑んでいます。

SHIBUYA CITY FCが目指すもの SHIBUYA CITY FCが目指すもの

強さの定義を変え、「ソーシャルインパクト」を追求するクラブへ 強さの定義を変え、「ソーシャルインパクト」を追求するクラブへ

これまでの「強いクラブ」の定義は、競技力(試合に勝つこと)と収益力(勝つために稼ぐこと)の追求が主とされていました。SHIBUYA CITY FCはそれに変わる新たな価値観として、世の中に対してクラブがどのような価値を生み出せているかを測るソーシャルインパクトを追求することを掲げ、競技力・収益力を手段としたソーシャルインパクトの最大化を目指します。

まずは渋谷の街を中心に、健康、教育、環境といった分野からKPIを設定し日々の活動、アクションに落とし込んでいきます。2021年3月を目処により詳細の発表をいたします

試合の日だけではない365日モデルのフットボールビジネス 試合の日だけではない365日モデルのフットボールビジネス

これまでのスポーツ業界は試合日(興行)中心のビジネスモデルでした。SHIBUYA CITY FCは渋谷の街全体をスタジアムと見立て、365日コンテンツを提供することを目指します。

365日、フットボールを軸としたコンテンツが楽しめる状態を作り、日本のフットボールの裾野を広げ、フットボールをカルチャーにするためには、渋谷という街がマッチしているのです。

すでにSHIBUYA CITY FCではフットサルリーグの定期開催や早朝の時間を利用したヨガイベント、ナイトクラブでテクノロジーとフットボールを掛け合わせたイベントといった「フットボール×〇〇」のコンテンツを実施し、「365日モデルのフットボールビジネス」への道を歩み始めています。

クラブの歴史 クラブの歴史

TOKYO CITY F.C.は、2014年に立ち上がったソーシャルフットボールクラブです。スポーツビジネスやデザインを本業とする3名の立ち上げメンバーが、日本サッカーを盛り上げるための実験台としてクラブを創設、2015年に東京都社会人サッカーリーグ4部に加盟しました。

2018年シーズンに東京都社会人サッカーリーグ3部を優勝し、2部へ昇格。この昇格を皮切りに2019年2月、本格的に渋谷の街からJリーグ参入を目指すため株式会社PLAYNEWとして法人化しました。

  1. 2014_クラブ創立初年度

    2014年 SNSを通じて集まったメンバーが「TOKYO CITY F.C.」を創設

  2. 2015_都リーグ4部優勝

    2015年 東京都社会人サッカーリーグ4部 優勝

  3. 2018_都リーグ3部優勝

    2018年 東京都社会人サッカーリーグ3部 優勝

  4. 2019_全国大会出場

    2019年 運営法人「株式会社PLAYNEW」設立。渋谷からJリーグを目指すことを発表
    クラブ史上初の全国大会となる全国クラブチーム選手権に出場

  5. 2020_SHIBUYA CITY FC発表会見

    2020年 「TOKYO CITY F.C.」から「SHIBUYA CITY FC」への名称変更を発表

  6. 2020_東京都社会人サッカーリーグ2部優勝

    2020年 東京都社会人サッカーリーグ2部 優勝

クラウドファウンディングの詳細はこちら クラウドファウンディングの詳細はこちら