仙台中国映画協議会

■ 会員名簿(4団体)※参加表明順

        仙台地区中国学友会、宮城華僑華人連合会、宮城県日中友好協会、宮城華僑華人同舟会


■ 所在地
        〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目6-32(「開運奇石」内) ask@scfc.jp

■ 2016年度役員名簿 (役員12名+顧問4名)※アイウエオ順 ※顧問は就任順 ※2016.4-2017.3


理事会 代表理事(理事会副議長) 楊尊東(宮城華僑華人連合会理事長)
   
理事会議長 柿﨑征英(宮城県日中友好協会副会長)
理事会副議長 裘哲一(宮城華僑華人同舟会副会長)
   
理事 木村剛
理事 小関一絵
理事 佐々木謙(仙台市日中友好協会会長)
理事 鈴木霞
理事 李王寧
   
監事 橋本榮一
監事 李莹
   
事務局 局長 佐藤弘康
次長 菊地紅子
次長 程艶春
次長 洪丹萍
   
学友会 会長 洪丹萍(仙台地区中国学友会会長)
     
顧問   石橋信勝(元宮城県議会議員)
    張立波(東北大学講師)
    中村孝也(仙台ユネスコ協会会長)
    櫻井靖(松島町国際交流協会副会長)

     仙台中国映画協議会が組織化した2016仙台・中国映画週間運営委員会については、こちらをご覧ください。


2016年5月1日 現在   



■ 仙台中国映画協議会 会則


第1条(名称)
    本会は、仙台中国映画協議会(以下「本会」という。)と称する。

第2条(目的)
    本会は、日中友好のため宮城県内での中国映画を上映するための組織である。中国に関係する映画の上映会を主催、あるいは後援し、中国文化を広く知ってもらうために活動する。また宮城県内での中国映画のロケーション誘致を行い、中国語圏に対し宮城文化を宣伝し、観光、留学等の更なる友好交流に繋げる。

第3条(組織)
    本会は、本会の目的に賛同する宮城県内に拠点を置く日中友好の各団体によって構成された仙台市内に所在する協議会である。各団体と密接な連携を保ち、映画を上映、および映画の製作を支援する。これら映画関連事業の能率的運営と組織的活動を行うため、事務局を設置する。

第4条(事業)
    本会は、次の事業を行う。
    (1) 宮城県内での中国映画上映会の主催、または後援
    (2) 宮城県内での中国映画のロケーション誘致活動
    (3) 中国語圏に対する宮城を紹介した映画の宣伝

第5条(構成)
    本会の目的に賛同する宮城県内に拠点を置く友好団体が加盟するものとする。友好団体が会員となり、各団体の役員3名までが本会理事に就任できる。新たに理事会員になる団体は、理事会の出席者の3分の2以上の議決によって承認するものとする。

第6条(役員)
    本会に次の役員を置く。

    (1) 理事会議長 1名
    (2) 理事会副議長 複数名
    (3) 監事1名
    (4) 事務局長 1名
    (5) 事務局次長 複数名
    (6) 学友会長 1名
    (7) 顧問 若干名
説明図2

第7条(任期)
    (1) 役員の任期は、いずれも1年とする。
    (2) 理事会議長は、理事の中から理事会の出席者の過半数の議決によって選任する。ただし、1年を超える連続選任はできないが、退任2年目以降での再任は妨げないものとする。
    (3) 理事会副議長は、加盟団体から各1名を、理事会の出席者の過半数の議決によって選任するものとする。ただし、理事会議長を選出した加盟団体から選出はしないものとする。
    (4) 事務局長、事務局次長は、加盟団体の会員の中から理事会の出席者の過半数の議決によって選任する。
    (5) 学友会長は、仙台地区中国学友会から選任するものとする。学友会長は、事務局長、あるいは事務局次長を兼任できる。ただし、仙台地区中国学友会から理事を選任することはできない。
    (6) 理事会議長、あるいは事務局長の任期中に欠員を生じた場合、理事会の承認を得て補充する。

第8条(理事会)
    (1) 理事会は、理事をもって構成し、事務局から提出された企画書について審議し、出席者の過半数で議決する。
    (2) 理事会は、事務局に事業と企画の実施を委任する。
    (3) 理事会は、事務局の活動内容を監督する。
    (4) 理事会は、事務局に不正があったと認めた場合、出席者の過半数で議決によって、事務局長、または事務局次長を解任することができる。
    (5) 監事は、本会の会計事務を監査し、その結果を理事会および総会に報告する。
    (6) 映画祭などの特別な行事がある場合、事業期間中、理事の中で実行委員会を編成し、事務局に指揮することができる。

第9条(事務局)
    (1) 事務局は、事業や企画を実施する。
    (2) 事務局長は、事業や企画の実務責任者となる。
    (3) 事務局長は、会計事務の責任を負う。
    (4) 事務局次長は、事務局長の職務、執行を補佐する。
    (5) 学友会長は、学生組織を統括する。
    (6) 顧問は、必要に応じて事務局にアドバイスをする。

第10条(総会)
    (1) 総会は年1回とし、出席資格者は理事、監事、事務局長、事務局次長、学友会長とする。定数の過半数の出席(委任状を含む)をもって成立する。
    (2) 総会の議長は理事会議長が担当する。理事会議長が出席しない場合、理事会副議長の中から1名を選任する。
    (3) 法人として登記するための代表理事は理事会議長でなくてもよい。ただし理事、事務局長の中から選出する。事務局長が代表理事になる場合、当会の理事を兼務しなくてはいけない。
    (4) 総会の議事は出席者の過半数で議決する。この要件は他の会議にも準用される。
    (5) 臨時に重要議案の審議が必要なとき、理事会議長が臨時総会を招集し開催する。

第11条(経費)
    (1) 本会の経費は、上映のチケット代、寄付金、協賛金、助成金その他の収入をもって充てる。
    (2) 本会で発生する資産および負債は、本会のみが法的な責任を負うものとする。
    (3) 本会は、営利事業は行わないものとする。
    (4) 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第12条(施行)
    本会の会則は、2016年4月1日から施行する。

 


2016年5月1日 現在   

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